墓誌とは日本でいえば墓石になります。唐の時代には墓碑として墓の上に40cm~80cm四方の石板を置き、そこに故人の経歴が書かれたのです。墓誌は同じ大きさの蓋が置かれており、そこには故人の名前などが書かれていたようです。
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