井真成関連書籍

【遣唐使の見た中国と日本 新発見「井真成墓誌」から何がわかるか】
井真成の関連書籍写真1

8世紀の唐・長安で「天の原ふりさけみれば春日なる」と望郷の想いを歌にした阿倍仲麻呂。同じ時期、異国の都で没した一人の日本人がいた。2004年秋、存在も知らなかった遣唐留学生「井真成」の墓誌発見に日本中が驚愕した。「井真成」とは誰か。長安のどこに住んでいたのか。何をしていたのか。玄宗皇帝との関係は?死因はわかるのか?誰が弔ったのか?日中の専門家が一堂に会した共同シンポジウムの激論を書籍化。最新データと考察から、一人の留学生の生きた「遣唐使の時代」を再現する。
朝日新聞社 (2005/7/9)
ISBN-13: 978-4022598806


【和姓に井真成を奪回せよ】
井真成の関連書籍写真2

これは昨秋、中国の西北大学歴史博物館から発表を見た、唐代の日本人・井真成の墓誌についてのその後の動きが、一貫して中国姓とするのに対し、それを和姓とする立場からの奪回戦の試みである。
同時代社 (2005/07)
ISBN-13: 978-4886835567


【遣唐使・井真成の墓誌―いのまなり市民シンポジウムの記録】
井真成の関連書籍写真3

二〇〇四年一〇月に西安市で遣唐留学生、井真成の墓誌が公表され、日本と中国で大きな話題となった。本書は、井真成の故郷とされる大阪府藤井寺市で二回にわたって行なわれた「井真成市民シンポジウム」の記録と墓誌研究の最新成果から、井真成の文化と魂、心の交流を読み取り、古代の日中関係を描き出す。
ミネルヴァ書房 (2006/09)
ISBN-13: 978-4623046195

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