遣唐使と菅原道真

西暦894年に、60年ぶりに遣唐使の派遣が決まりました。その時に大使に選ばれたのが菅原道真です。菅原道真は唐の国力の低下・渡航の危険性を理由に、遣唐使制度の廃止を建議しました。

朝廷も財政の逼迫という状況があり、遣唐使の廃止が決定され、200年の歴史に幕を下ろしました。廃止の決定から13年後の西暦907年に唐は滅亡しました。


菅原道真の建議書
菅原道真の建議書

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